アットホームな職場に新卒で入社したよって話①





 

こんにちは

僕の名前はラブイン愛内(@inaiinaiainai)だよ。

↑バカっぽいね(笑)

今回はそんなバカなわいが高卒で入社した会社の話

 

 

きたる6月 高校3年生僕の青春が終わった

 

小学校の4年生から始めたバスケットボール

気がつくと小、中、高校と9年間

毎日バスケだけを生きがいにしてきたわけだが

 

高校生活最後の大舞台「高校総体」

そんな高校総体は県内ベスト16という結果だった

ゴリもびっくりしただろう。こうしてわいのバスケ人生は終わったのだ
スラムダンクファンの皆様大変申し訳ございません

就職か進学か

 

高校総体が終わり大半の人は部活動から

大学受験や就職試験へ向けて活動を移していった

 

 

工業高校だったこともあり

大半は就職。大学進学する人なんて本当にいるんだって感じだった

 

今流行りの感じで例えると

 

大学〜?なにそれ美味しいの?状態だった

 

地元には大学なんて無く

大学はエリートの人達が行く場所だと思っていた

 

勉強よりバスケを優先していたわいは当然就職組だった

 

求人票が学校に届き始めると

学校の皆は良い就職先を見つけるべく毎日求人票を真剣に見ていた

その姿はエサに群がる鯉にも見えた

 

初めての東京。職場見学

 

 

良い企業や就職先なんて授業で習った事が無かった為

 

なんとなくだが学年主任に勧められた会社へ職場見学をしに行く事に決めた

 

なぜならそこは大都会東京だったからだ

※僕の学校は1人1つの企業のみ就職試験を受ける事が出来るというシステムだった

 

 

・・・

夏休みになり東京へ2泊3日の職場見学へ

2泊3日と言ってもその内の1日だけが職場見学だった為

東京に遊びに行ける!という感じが当時は強かった

 

職場見学当日

 

ビル1つ無い田舎で育ったわいは驚きを隠せなかった

何度も道に迷いやっと会社へ着いた

 

職場見学は1時間程で終わった

見学と言うよりは面談だけだった

 

人事担当からは

「うちはアットホームな会社だよ」
「ヤル気さえあれば大丈夫」
「君うちの会社受けたら合格にするね」

 

 

なんと内定を貰ったのだ

 

 

なんだ就職って簡単なんだな

チョロすぎて気付いたら東京でサンバを踊っていた

 

 

その後、ルンルン気分で東京を観光した

 

就職試験

 

 

何だかんだあり無事就職試験を終えた

 

結果は勿論

合格  だった

 

クラスの皆より一足早くなんちゃって就活は終わった

 

 

楽しかった高校生活も残りわずか

 

 

これから起こる悲劇を彼はまだ知らなかった・・・

つづく

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